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クレジットカードの取引について

2014年4月9日 / by readmin

私たちがクレジットカードを使う理由の一つに「ポイントがつくから」というものがあります。なぜ現金ではなくカードで支払うとポイントがつくのでしょうか。現金で払う際は店舗と私たちの2者間の取引になりますが、カードを使う際は店舗からカード会社に手数料が支払われるためです。この手数料をカード会社は一部私たちにポイントという形で還元してくれるのですね。


<カード会社に手数料が入る仕組み>

例えば「三井住友Visaカード」なら、三井住友が国際ブランドの一つVisaに利用代金を払う契約を結んでいます。この場合、三井住友はクレジットカードを発行し会員を管理するための会社となります。ブランド会社と提携を結んでいるカード加盟店は、顧客がクレジットカードを利用して買い物をした際、三井住友から買い物料金を支払ってもらう代わりに手数料を三井住友に支払います。

店舗としては現金で購入してもらった方がカード会社に手数料を支払わなくて済むので得なのですが、カードがあるからこそ(ツケで払えるからこそ)買い物をしてもらえる機会が増えるので総利益は上がるともいえます。その他海外からの旅行客に購入してもらう機会が増えるなどさまざまなメリットが挙げられます。ちなみに通常クレジットカード会社と加盟店の間に入るのが決済代行会社と呼ばれ、煩雑な決済システムの導入を容易にしています。

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